弊社代表の山本は、地元愛知県田原市のお隣の市にある豊橋技術科学大学のラオスからの留学生との交流をきっかけにラオス(ラオス人民民主共和国)の子供たちの為に支援をしています。

「社団法人ラオス子供の未来」を設立


◆ラオスはどんな国?

東南アジアの国の一つです。ラオスは治安もよく、心の豊かさが残っている美しい国です。近年は経済発展への動きが見られますが貧困状況はいまだに深刻です。

◆ラオスの出生問題

妊婦や乳幼児の死亡率が高く(不衛生、栄養不足など)、5歳未満の子供たちの7割が発育不良です。

質の高い教師が不足し、小学校途中で辞めてしまう子供が多く、少数民族による早期結婚の為、中学校に進む女子が少ない現状です。

◆ラオスの教育事情

小学生5年生までの就学率は64%、中・高校となると男性で50%・女子37%と低く、校舎も先生も十分ではありません。成人の約4割が読み書きができません。


寄贈した小学校

授業の様子

運動用具を寄贈

図書館を寄贈

竣工式

4者での調印式

ビエンチャン高校奨学制度支援。ラオス南部8県と首都ビエンチャン合わせて9県、

1学年20名まで。今後10年間支援していきます。